2017年度年間聖句:信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです(ヘブライ人への手紙11章1節)

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DSC (304) (681x1024)辻堂教会の紹介

わたしたちの教会は聖書を規範とするプロテスタント教会で、日本全国で約1,700教会、信徒数、約20万人の日本キリスト教団に属しています。
当教会は、1946年(昭和21年)8月に春山長蔵(1895-1984)・ノブ牧師夫妻の開拓伝道によって始まりました。当初、近所の子どもたちを自宅の玄関ホールで日曜学校を開きました。その後、応接間で礼拝も行われました。さらに、近所の母親から幼稚園を開設してほしいとの要望がだされ、のぞみ幼稚園を1947年(昭和22年)に設立し、園舎も建てられ、教会活動と幼稚園活動が行われました。その後、のぞみ幼稚園が学校法人となり、別地に新たに園舎が建てられる一方、辻堂教会の建物は増築と改修を経て、創立55年の2001年に新しく現在の会堂が完成しました。

現在の教会は、2015年春より白鳥彰・和代牧師夫妻が着任し、教会学校のこどもたちから年輩者までが信仰と愛を共有しあい、毎週日曜の礼拝を中心に主イエス・キリストの福音を伝える活動をしています。神様の家族の一員として礼拝を守り、諸集会をひらいています。

神の国建設綱領(辻堂教会生活綱領)
教会設立当時から定めたもので、一人一人が日常生活で心がけるもので、信仰をより深めるためのものです。
1. からし種一粒の信仰に生きる
2. 永遠の希望に生きる
3. 高く広く、深い愛に生きる
4. 聖霊に励まされ、導かれ、日々(ひび)新しき霊的経験に生きる
5. おこたらずして祈りつつ、日々(ひび)神の国の種まきに生きる
6. 喜びと感謝をもって神の国の栄光のために生きる
ハレルヤ アーメン

2017年度教会運営方針
1.神の国建設綱領(辻堂教会生活綱領)を確認する
2.本年度は№2の「永遠の希望に生きる」であり、それは信仰を抱いてこの世を生き、永遠の都へ向かって旅をすることを、まさに人生とは巡礼である、ということです。ヨハネによる福音書17章3節には、「永遠の命とは唯一のまことの神であられるあなたと、あなたをお遣わしになったイエス・キリストを知ることです」あります。ここでは永遠の希望に生きるとは、永遠の命に預かることであり、それは新約聖書から神とイエス・キリストを知ることなのであります。

2017年度年間聖句
『 信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです 』(ヘブライ人への手紙11章1節より)

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