2019年度聖句:御言葉を語る者は人に向かって語るので人を造り上げ励まし慰め、教会を造り上げます(コリントの信徒への手紙一14章3~4節)

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DSC (304) (681x1024)辻堂教会の紹介

 わたしたちの教会は聖書を規範とするプロテスタント教会で、日本全国で約1,700教会、信徒数、約20万人の日本キリスト教団に属しています。
 当教会は、1946年(昭和21年)8月に春山長蔵(1895-1984)・ノブ牧師夫妻の開拓伝道によって始まりました。当初、近所の子どもたちを招き自宅の玄関ホールで日曜学校を開きました。その後、応接間で礼拝も行われました。さらに、近所の母親から幼稚園を開設してほしいとの要望がだされ、のぞみ幼稚園を1947年(昭和22年)に設立し、園舎も建てられ、教会活動と幼稚園活動が行われました。その後、のぞみ幼稚園が学校法人となり、別地に新たに園舎が建てられる一方、辻堂教会の建物は増築と改修を経て、創立55年の2001年に新しく現在の会堂が完成しました。

 現在の教会は、2015年春より白鳥彰・和代牧師夫妻が着任し、教会学校のこどもたちから年輩者までが信仰と愛を共有しあい、毎週日曜の礼拝を中心に主イエス・キリストの福音を伝える活動をしています。神様の家族の一員として礼拝を守り、諸集会をひらいています。

2019年度年間聖句
 『御言葉を語る者は人に向かって語るので人を造り上げ励まし慰め、教会を造り上げます』(コリントの信徒への手紙一 14章3~4節)

2019年度教会牧会方針
  教会に繋がる皆さんを心から大切にしたいと思っています。説教において神がイエス・キリストを通していかに私たちを愛しているかを伝えたいと思います。ですから皆さまは、神と人とに愛されていることを意識しながら教会生活を送っていただきたいと願っています。
私たちは愛することには親しんでいるのですが、愛されることに不慣れで素直に愛され助けられることに器用になれない傾向にあります。神と人とに愛された者として生き、隣人を愛することを通して「神の国建設」に励みたいと思います。

神の国建設綱領(辻堂教会生活綱領)
教会設立当時から定めたもので、一人一人が日常生活で心がけるもので、信仰をより深めるためのものです。
1. からし種一粒の信仰に生きる
2. 永遠の希望に生きる
3. 高く広く、深い愛に生きる
4. 聖霊に励まされ、導かれ、日々(ひび)新しき霊的経験に生きる
5. おこたらずして祈りつつ、日々(ひび)神の国の種まきに生きる
6. 喜びと感謝をもって神の国の栄光のために生きる
ハレルヤ アーメン

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