新型コロナウイルス感染症拡大の中での礼拝の持ち方

第5報 ( 2021年6月24日 )
教会員、来会者の皆様へ
辻󠄀堂教会は感染症拡大防止対策として、次のことに取り組んでおります。基本的には①三密の回避徹底、②消毒・手洗いの徹底、③マスク着用、④換気の徹底、です。
教会に訪問される皆様におかれましてもご理解とご協力をお願いいたします。

  • 礼拝及び集会前に礼拝堂内のテーブル・椅子・全てのドアノブ等をアルコール消毒する。
  • 玄関にて入退室時、手指消毒用アルコールによる手指消毒または石鹸による手指洗浄と、受付係による体温測定。なお、土足での入室時は、靴底を次亜塩素酸ナトリウムの水溶液に浸しふき取ります。
  • 礼拝堂への通路など複数個所に手指消毒用アルコールを設置する。
  • 原則、マスク装着。
  • 常に換気をして密封を避ける。(雨天時でも1回/1時間の割合で窓を5分以上開放する。礼拝堂内では大型空気清浄機2台を始動する。)
  • 礼拝堂内の席は前後左右1席ずつ空席にする。
  • 原則、飲食の提供はいたしません。(水分は各人で用意持参する)。
  • 集会の合間や作業の合間は、机などのアルコール消毒をする。
  • 講壇前にアクリルボードを設置する。役員会やCS作業中もアクリルボードを設置する。
  • 礼拝時間の短縮と飛沫防止策として、讃美歌はすべて1節のみの讃美とする。
  • 礼拝後は早めの退室を心がける。
  • 役員会等の集会は30分以内に済ませるよう事前に文書で内容を確認するよう努める。
  • 礼拝のYouTube同時配信。インターネットでも拝聴の難しい方々には説教要旨を配布する。
  • 平和の挨拶などをされる場合、握手は控える。
  • その他、トイレは蓋をしてから流す(手洗い後は各自のハンカチ使用を心がける)。

なお、健康面に不安を抱えられている方や体調のすぐれない方は無理をせず、礼拝出席を自粛されお祈りの内にお過ごしください。

                                    2021年6月13日    
                                 辻󠄀堂教会 牧師、役員会
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第4報(2021年1月23日)
新型コロナウイルスは感染力を弱めることなく拡大し、人々の命の危険やいろいろな不安が顕在化しています。このような困難な時ほど神様の力が強く働き、私たちを導いてくれるように御言葉を伝えることを守ってまいります。
さて2021年1月7日に昨年に続き再度「緊急事態宣言」が発令されたことにより、教会における感染症拡大防止の対策を一層徹底するため、昨年4月14日記載の礼拝の守り方に加えて以下のことを追加として実施しております。

1、飛沫感染リスクを抑えるため、教会内では全員が必ずマスクを着用します。
2、発声の機会を抑制するため、礼拝時の讃美歌は第一節のみとします。
3、参加者の安全と安心のため、受付で来会者全員に検温いたします。
4、教会内での飲食は原則として禁止とし、教会からも提供はいたしません。

☆教会学校の礼拝は2021年1月10日~2月7日は休会とします。なお、宣言が延長されたときは休会を延長します。
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第3報(6月6日)
教会学校の礼拝は6月14日(日)9時より再開いたします。
新型コロナウイルス感染防止としてマスクの常時着用、玄関での手指消毒、礼拝室の換気実施は続けてまいります。

第2報
新型コロナウイルス感染症拡大が深刻になっており、「緊急事態宣言」も延長されることになりました。教会においては、毎週の主日礼拝は行っておりますが、出席は各教会員の判断とし、ご家族の意向を含めて、外出自粛等される方はどうぞお休みになってください。
教会学校の礼拝は5月末までは休止します。その後は未定ですが再開可能になりましたら追って連絡いたします。
なお、健康面に不安を抱えられている方や体調のすぐれない方も、礼拝出席を当面自粛され、お祈りの内にお過ごしください。
詳細は以下を参照の程お願いいたします。

新型コロナウイルス感染症対策 礼拝の守り方(4月14日)